アニヴェルセルみなとみらいの結婚式で世界に一つだけのオリジナル結婚式

私たちがアニヴェルセルみなとみらいの会場を選んだ理由の一つは、人前式が選択できるというところです。

旦那と出会ったのは高校生の時。大学もサークルも一緒だった私たちは、参列者のほとんどが共通の友人でした。

なので、私たちの結婚を2人がお世話になった参列者の方々に見守ってもらい証人になってもらえる人前式を希望していました。

アニヴェルセルでは、人前式で誓うお互いに対する誓いの言葉と参列者に対する誓いの言葉を自由に考えることができました。

私たちはお互い当日まで誓いの言葉を内緒にしていたので、当日は相手の誓いの言葉に幸せを感じました。また、その宣誓文は持ち帰ることができたので、結婚式が終わった後も持ち帰ってお家に飾っています。

アニヴェルセルみなとみらいの結婚式のテーマは海

私たち夫婦はお互い夏生まれ、夏が大好きで二人の思い出の場所も海でした。なので結婚式は海をイメージにしたいという思いが強くありました。

アニヴェルセルみなとみらいには幾つかのテーマに沿った披露宴会場があるのですが、その中に海をイメージした披露宴会場があり、さらに挙式会場を出た所から横浜の海が一望でき、そこで参列者と共にバルーンリリースもできました。式場見学に行った際、そこが自分のイメージにピッタリと合い、すぐにその会場に決めました。元々が海っぽいイメージの披露宴会場でしたが、更にオリジナリティを出すため様々な工夫をしました。

ウェディングケーキにエメラルドグリーンや水色を使って貝殻やヒトデのクッキーを付けてもらったり、各テーブルに水槽や貝殻、夏の花を置いてもらったり、会場でアロハミュージックを流してもらったりなどです。

なるべく予算内に収めたかったので、自分で作れそうな貝殻付きの写真立てやウェルカムボード、夏っぽい爽やかな席札、夏の花を付けた花冠などは全て自分で作りました。

私たち自身とても満足したのはもちろんのこと、ゲストの方々にも「南の国のリゾートに来たみたい」と大変好評だったので、テーマにこだわって良かったと思いました。

アニヴェルセルみなとみらいの結婚式はコース料理も満足

アニヴェルセルみなとみらいの魅力の1つは、コース料理がめちゃくちゃ美味しいと評判なところです。私たちは結婚式場を探している時必ず、実際にゲストに出す料理を試食してきました。

インターネットで結婚式場を調べている時に、試食会を体験しておかないと絶対に後悔するという情報を見たからです。

参考サイト「ブライダルフェア試食.net

アニヴェルセルみなとみらいの試食会に参加した時に、食べた料理は本当に美味しくて式場を決める1番の要素になりました。やっぱりゲストは料理がイマイチだとがっかりしてしまうかなと思ったからです。

試食会をしたおかげで、お祝いに来てくれた友人たちも「料理がとても美味しかったっ」と嬉しい報告も聞けました。

アニヴェルセルダンシング

アニヴェルセルでは隠れたオプションメニューでアニヴェルセルダンシングというものがあります。それは新郎新婦がお色直しをしている間、会場のスタッフの方がゲストに「君の瞳に恋してる」の音楽に合わせたオリジナルダンスを教え、再入場の際に新郎新婦とゲスト一緒になってダンスをするというメニューです。

プランナーさんから見せてもらったオプションメニューには入っていなかったのですが、あるブログでアニヴェルセルダンシングのことを知り、是非やりたいと提案しました。私は小さい頃からダンスを習っていて、ゲストでもダンス部やダンスサークルで一緒だった友人が多く来ていました。そこでダンスに絡めた何かを式でもやりたいと思っていたので、アニヴェルセルダンシングはピッタリでした。

ゲストの皆さんは楽しんで踊ってくれて、その日1番の盛り上がりを見せたので、チャレンジして良かったです。

以上のようにアニヴェルセルみなとみらいの結婚式では、様々なことが自分で工夫でき自由にアレンジができたので、新郎新婦ゲスト共にとても印象に残る式を挙げることができました。

結婚式の作ったプロフィールDVDの失敗で後悔…

私の結婚式の思い出は、頑張って作成したプロフィールDVD上映についてです。

デジカメでムービーシアターのウエディングバージョンのソフトを購入し、自分達のオリジナル感を出そうと、一から手作りしました。

まずは、どんなDVDにするか流れを決める為にもユーチューブを見まくりました。その後は曲決め。最初は、新郎の部分は新郎の好きな曲、新婦の部分は新婦の好きな曲、2人の思い出は2人の好きな曲の3曲で作成するつもりだったのですが、曲のつなぎが上手くいかなかった事と、一曲の方がやり易いかなと思い、一曲に絞って作成する事にしました。

曲名は、スキマスイッチのボーカル、大橋卓弥さんのソロ曲「ありがとう」です。結婚式ではよく流れてます。

私は、「ありがとう」の曲に合わせて、両親に感謝の気持ちを伝えたかったのです。自分で作成する事のメリットは、修正が出ても自分で出来る事、写真を沢山いれれること、とことん細部までこだわれる事でした。

写真もふんだんに使い、最後の部分では歌詞を文字で流し、曲に合わせて幼い頃からの2人の写真を順番に入れ流していきました。自分で作成しながらも作成途中に感動で既に泣いてました。最初はプランナーさんからはお色直しの時に、流したらどうですかと言われてましたが、私達も両親と一緒に見たいという希望を聞いてくださり、お色直し前の時間にプロフィールDVD上映の時間を入れ込んでくれました。

DVDを作成してからは、式場でちゃんと流れるかを確認してもらったり、前日には念を押して、ちゃんと明日は流れますよね?と確認して居ました。いざ、当日!DVD上映が始まりました。

結婚式の作ったプロフィールDVDの失敗

右上がなぜか、切れているのです。カーテンか何かがプロジェクターにかかっているのか、黒く切れていました。曲が流れなかったり、写真が見えていない訳ではなかったので途中でも消すわけにもいかずでしたが、ずっと右上は少し切れたままでした。右上にかかっていた文字も少し切れてしまっていました。

私達は、頑張って作成したDVD、切れていた事が残念でなりませんでした。そして、両親に見てもらいたかったにもかかわらず、新婦側の両親は、DVDが上映される真下の席で全く見えなかった様なのです。

新婦側の他2テーブルの親戚は良く見えて号泣だったのに、両親達のテーブルは見えなかった為、何があったのかサッパリだった様です。プランナーさんにも右上が切れていた事、両親達への席の移動等の配慮が足りなかった事は言いましたが、後からでは何もできません。プランナーからは謝られましたが、一生懸命頑張ってきたので、残念でなりませんでした。

切れていた理由は、前日の式の人のままの設定になっていたという理由でしたので、プランナーのミスだと思います。

式が終わって1ヶ月位は、この事を引きずっていました。両親には、家に帰ってDVDを見てもらいましたが式の最中に見るのとはやはり違うので本当に残念でなりません。
ある意味、結婚式の苦い思い出として、記憶に残っています。

宿泊施設付き、スパ付き、最高のロケーションのチャペルで素敵な式になりました!ヒルトン小田原リゾート&スパ

海の見える美し過ぎるチャペルで愛を誓いました!

ひと目見て「ここで結婚式する!」と決断したほどの海が一望できる綺麗なチャペルがなによりも魅力です。小田原市根府川の海沿いを走り山道を登った所にあるので、他の建物に邪魔されることなく海と緑の最高のロケーションで結婚式が挙げられます。

http://hiltonwedding.jp/odawara/

とにかく当日が晴れることを願うばかりでした。おかげさまでお天気にも恵まれ、海の青さが見れて感激でした。私達は海の日に結婚式をしたので本当にピッタリの景色でした。

青い海をバックに純白のドレスが映え、写真写りもバッチリです。参列した親や親戚も「すごい!ここいいね!」と自然の中での結婚式に喜んでくれました。

ヒルトン小田原リゾート&スパは妊婦に優しいマタニティプランも魅力です。

当時妊娠5ヶ月だった私はお腹に負担なく結婚式が挙げられるのか不安だったのですが、ヒルトン小田原リゾート&スパにはマタニティプランがあり助けられました。

当日無理のないようにヒルトン&リゾートスパに前日から宿泊出来たのは有り難かったです。部屋にメイクさんやプランナーさんが来てくれるのでゆったりと準備が出来ました。打ち合わせ時も体に負担のないドレスを提案してくれ、種類も豊富だったので妊婦でも運命の1着に出会うことが出来ました。ドレスを妥協しないことで自分に合ったメイクや小物を選べたので良かったです。

体に負担なく、なおかつドレスもこだわりたい妊婦さんにはまさしくオススメの式場と言えると思います。

前日にはホテルのスパも利用出来たので体も心もリラックスして挑めました。ホテルの朝食バイキングも利用出来ました。あまりの美味しさにこの後式があるのに食べ過ぎちゃうくらいでした。必要な方には両家の両親の部屋も用意してくれます。宿泊施設付きならではのおもてなしがあり、旅行気分も味わえて大満足です。

ヒルトン小田原リゾート&スパは少人数の式にも対応してくれます

私達は家族と親戚だけの少人数の式でしたが、アットホームな結婚式が出来て良かったです。少人数専用の会場で会食をしました。最上階にあり、こちらもロケーションバッチリです。少ない人数だからこそ、両家がたくさん話すことが出来ていい会食になりました。お料理も美味しいフレンチで大満足です。

大阪新阪急ホテルで自分たちらしい結婚式に〜

私が現在の旦那と結婚したのは交際4年目の初夏でした。

友人関係から恋人になり、そして結婚という月日の中には破局危機や遠距離恋愛の期間など様々なことがありました。

そのような経験を経て、結婚が決まり、お互いの理想の結婚式を挙げることができました。私がその結婚式で思い出に残っていることは

  1. 親族だけでできたこと
  2. 自分たちの好きな音楽に包まれてできたこと
  3. できるだけ手作りの結婚式ができたことです。

親族だけの結婚式〜大阪新阪急ホテル

私たちは、友人や会社関係者を招待した結婚式にはせず、50人ほどの小規模な親族だけの結婚式を大阪新阪急ホテルで開催しました。

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/index.html

小規模な結婚式にしたのは、着てくださった一人一人と会話をしたいと考えたためです。

キャンドルサービスだけでなく、お色直しの間や食事の時間もあまりにも人数が多いとゆっくり会話ができないと考え、自分たちを小さな頃から見てくださっていた親族のみの結婚式にしました。

その結果、私たち新郎新婦だけでなく、着ていただいた方々からも「良い結婚式だった。」と言っていただけました。

何よりも退屈しがちな子どもたちに余興をお願いしたことで、子どもたちも楽しめ、大人も自然と笑顔になれる時間だったと思います。踊りを付けてカラオケをしてくれた子どもたちは、会場が大爆笑になり本当に良い結婚式にしてくれたと思っています。

自分たちの好きな音楽に包まれて

私たちは、共通の趣味の音楽で出会ったこともあり音楽にはこだわりたいと考えていました。挙式の入場から披露宴のエンディングまで細かく曲選定を行いました。
新郎が目立つ場面には旦那が選曲した曲、新婦が目立つ場面には私が選曲した曲を流し、自分たちも楽しい結婚式になりました。
選曲の際も、二人でこっちの方が良いとか話し合いながら準備できたことは今でも良い思い出です。

手作りの大阪新阪急ホテル結婚式

私たちは、席次表やプロフィール、ウェルカムボードなど出来る限り手作りの結婚式にして思い出に残る日にしようと考えていました。
更にティアラやグローブ、リングピローなどは友人から借りることもできました。予算も抑えられた上に、友人の気持ちがとても暖かく感じれました。
さらに、招待できなかった友人からも祝電が多く届き、バルーンタイプのものやブリザーブドフラワータイプのものはそのまま受付に飾ることもでき華やかな装飾にできました。

出来るだけ、自分たちで自分達らしい結婚式をしようと考えていた気持ちが形に出来た結婚式でした。
一生に一度のことなので、準備に時間と労力をかけたことも良い思い出です。

フォトウェディングでは諦めきれなかった結婚式〜京都の上賀茂神社

入籍する当初、私の両親の仲は悪く、いつ離婚してもおかしくない状況でした。

そんな状況にも関わらず、結婚して家を出ていく以外は実家から離れて暮らすのは認めないと言われ続けていました。

「そんな実家から早く抜け出したい」と当時の彼氏に相談をし、付き合って2年で結婚んすることになり、晴れて実家から出ることができました。

しかし、まだまだ20代前半で私たちは若く、主人は母の手一つで育ててもらった環境もあり、けして裕福とはいえない状況だったため、入籍はしましたが、金銭的に結婚式は挙げるお金がありませんでした。

それでも子宝に恵まれ、生活も少し安定してきたころ、やっぱりウェディングドレスを着たいという気持ちを拭い去ることができず、フォトウェディングをしました。

フォトウェディングで満足したつもりでしたが、学生時代の友人や同僚の結婚式に招待していただくたびに何度も羨ましいなと感じ、胸が苦しくなりました。

フォトウェディングでは諦めきれなかった結婚式

主人に「やっぱり結婚式でみんなに祝福してもらっている場面を見ると、羨ましくなってしまう」と相談しました。

すると、主人が「落ち着いてきたから、身内や親しい友人だけでも招待して式を挙げよう」と言ってくれました。

主人と二人で相談した結果、入籍してから2年ほど経ってしまっているから職場の人に結婚式を挙げるとは伝えにくいという問題がありました。

地元でも挙式となると、どこまでの付き合いの人に声をかけて来ていただくのが正解なのかが分からず、リゾート挙式にしようと決めました。

そこでワタベウェディングさんに相談をして、京都にある上賀茂神社さんで挙式を挙げることとなりました。

私の両親は私が入籍して間もないころに離婚が決まり、母方の親戚しか招待できませんでしたが、私も主人もごくごく身近な親戚と、親友とも呼べる友人数名だけを招待し、少人数だけの神前式を行わせていただきました。300キロも離れた遠方から駆けつけてくれる友人や、学生時代から苦しい時にいつもそばにいてくれた友人、今まで一生懸命育ててくれた親戚に見守られて、素敵な結婚式を挙げることができたことがすごく良い思い出です。