結婚式の作ったプロフィールDVDの失敗で後悔…

私の結婚式の思い出は、頑張って作成したプロフィールDVD上映についてです。

デジカメでムービーシアターのウエディングバージョンのソフトを購入し、自分達のオリジナル感を出そうと、一から手作りしました。

まずは、どんなDVDにするか流れを決める為にもユーチューブを見まくりました。その後は曲決め。最初は、新郎の部分は新郎の好きな曲、新婦の部分は新婦の好きな曲、2人の思い出は2人の好きな曲の3曲で作成するつもりだったのですが、曲のつなぎが上手くいかなかった事と、一曲の方がやり易いかなと思い、一曲に絞って作成する事にしました。

曲名は、スキマスイッチのボーカル、大橋卓弥さんのソロ曲「ありがとう」です。結婚式ではよく流れてます。

私は、「ありがとう」の曲に合わせて、両親に感謝の気持ちを伝えたかったのです。自分で作成する事のメリットは、修正が出ても自分で出来る事、写真を沢山いれれること、とことん細部までこだわれる事でした。

写真もふんだんに使い、最後の部分では歌詞を文字で流し、曲に合わせて幼い頃からの2人の写真を順番に入れ流していきました。自分で作成しながらも作成途中に感動で既に泣いてました。最初はプランナーさんからはお色直しの時に、流したらどうですかと言われてましたが、私達も両親と一緒に見たいという希望を聞いてくださり、お色直し前の時間にプロフィールDVD上映の時間を入れ込んでくれました。

DVDを作成してからは、式場でちゃんと流れるかを確認してもらったり、前日には念を押して、ちゃんと明日は流れますよね?と確認して居ました。いざ、当日!DVD上映が始まりました。

結婚式の作ったプロフィールDVDの失敗

右上がなぜか、切れているのです。カーテンか何かがプロジェクターにかかっているのか、黒く切れていました。曲が流れなかったり、写真が見えていない訳ではなかったので途中でも消すわけにもいかずでしたが、ずっと右上は少し切れたままでした。右上にかかっていた文字も少し切れてしまっていました。

私達は、頑張って作成したDVD、切れていた事が残念でなりませんでした。そして、両親に見てもらいたかったにもかかわらず、新婦側の両親は、DVDが上映される真下の席で全く見えなかった様なのです。

新婦側の他2テーブルの親戚は良く見えて号泣だったのに、両親達のテーブルは見えなかった為、何があったのかサッパリだった様です。プランナーさんにも右上が切れていた事、両親達への席の移動等の配慮が足りなかった事は言いましたが、後からでは何もできません。プランナーからは謝られましたが、一生懸命頑張ってきたので、残念でなりませんでした。

切れていた理由は、前日の式の人のままの設定になっていたという理由でしたので、プランナーのミスだと思います。

式が終わって1ヶ月位は、この事を引きずっていました。両親には、家に帰ってDVDを見てもらいましたが式の最中に見るのとはやはり違うので本当に残念でなりません。
ある意味、結婚式の苦い思い出として、記憶に残っています。