大阪新阪急ホテルで自分たちらしい結婚式に〜

私が現在の旦那と結婚したのは交際4年目の初夏でした。

友人関係から恋人になり、そして結婚という月日の中には破局危機や遠距離恋愛の期間など様々なことがありました。

そのような経験を経て、結婚が決まり、お互いの理想の結婚式を挙げることができました。私がその結婚式で思い出に残っていることは

  1. 親族だけでできたこと
  2. 自分たちの好きな音楽に包まれてできたこと
  3. できるだけ手作りの結婚式ができたことです。

親族だけの結婚式〜大阪新阪急ホテル

私たちは、友人や会社関係者を招待した結婚式にはせず、50人ほどの小規模な親族だけの結婚式を大阪新阪急ホテルで開催しました。

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/index.html

小規模な結婚式にしたのは、着てくださった一人一人と会話をしたいと考えたためです。

キャンドルサービスだけでなく、お色直しの間や食事の時間もあまりにも人数が多いとゆっくり会話ができないと考え、自分たちを小さな頃から見てくださっていた親族のみの結婚式にしました。

その結果、私たち新郎新婦だけでなく、着ていただいた方々からも「良い結婚式だった。」と言っていただけました。

何よりも退屈しがちな子どもたちに余興をお願いしたことで、子どもたちも楽しめ、大人も自然と笑顔になれる時間だったと思います。踊りを付けてカラオケをしてくれた子どもたちは、会場が大爆笑になり本当に良い結婚式にしてくれたと思っています。

自分たちの好きな音楽に包まれて

私たちは、共通の趣味の音楽で出会ったこともあり音楽にはこだわりたいと考えていました。挙式の入場から披露宴のエンディングまで細かく曲選定を行いました。
新郎が目立つ場面には旦那が選曲した曲、新婦が目立つ場面には私が選曲した曲を流し、自分たちも楽しい結婚式になりました。
選曲の際も、二人でこっちの方が良いとか話し合いながら準備できたことは今でも良い思い出です。

手作りの大阪新阪急ホテル結婚式

私たちは、席次表やプロフィール、ウェルカムボードなど出来る限り手作りの結婚式にして思い出に残る日にしようと考えていました。
更にティアラやグローブ、リングピローなどは友人から借りることもできました。予算も抑えられた上に、友人の気持ちがとても暖かく感じれました。
さらに、招待できなかった友人からも祝電が多く届き、バルーンタイプのものやブリザーブドフラワータイプのものはそのまま受付に飾ることもでき華やかな装飾にできました。

出来るだけ、自分たちで自分達らしい結婚式をしようと考えていた気持ちが形に出来た結婚式でした。
一生に一度のことなので、準備に時間と労力をかけたことも良い思い出です。